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2013年10月1日 印南町で日常生活支援サービスを開始

高齢者見守りサービス『絆-ONE』、印南町で日常生活支援サービスを開始

 

M2Mソリューションを展開するM2Mテクノロジーズ株式会社(本社:和歌山県和歌山市、代表取締役社長:竹迫一郎、以下当社)は、当社の高齢者見守りサービス『絆-ONE』を利用した日常生活支援サービスを和歌山県印南町で開始する。高齢者支援の一環として、「見守り」を兼ねた日常生活支援を行うものであり、高齢者の安否確認やお買物が難しい高齢者に商品・サービスのシステム及びコールセンターサービス提供を行う。101日より印南町商工会(和歌山県日高郡印南町、会長:中村泰介氏)が主導となって運営を行う。地元商店、印南町シルバー人材センター(理事町:道修一氏)、Aコープいなみ店(店長:澤田健氏)が協動し、『絆-ONE』システム導入世帯及び高齢者世帯、約600軒を対象に支援を行なう。配送業務は、ヤマト運輸株式会社和歌山主幹支店(和歌山県和歌山市、主幹支店長:前川好男氏)の協力を得て、お買物便を利用する。

印南町商工会、M2Mテクノロジーズ()、配送を中心とするヤマト運輸()及び地元商店が協動する日常生活支援事業は、和歌山県内では初の試みで、今年度内に印南町全住民へサービス提供を広げる予定。

背景

現在、我が国の65歳以上の高齢者人口は、過去最大の3,079万人となり、5人に1人が高齢者という社会に突入。

2060年には、国民の2.5人に1人が65歳以上の高齢者になると推計(※1)されており、地方自治体にとって「医療」、「見守り・生活支援などの福祉サービス」等への対応は重要な課題となっている。

今年2月、印南町川又地区唯一の商店が閉鎖し、交通手段の少ない住民に対する生活支援が急務となった。自治体の呼びかけで、日常生活支援サービスの提供を開始することになった。   ※1:出典:「平成25年版高齢社会白書」

 

『絆-ONE』について

『絆-ONE』は、少子高齢・核家族化が進む現代で急増する独居高齢者や高齢夫婦を遠方から見守ることができるよう開発された高齢者見守りサービスです。

人感センサーや押すだけボタン端末の情報をクラウドシステムが収集しグラフや履歴としていつでも確認することができます。異常時にはシステム通知のほか、24時間コールセンターが対応するので、時間や場所を問わずご家族を見守る事が可能です。

通信はインターネット、3G回線または公共無線をお選びいただけるハイブリッドデータ通信を採用し、お客様に最適な方式で提供することができるので、安価にサービスを提供することが可能です。

高齢者見守りサービス「絆-ONE」サービス紹介サイト

【本ニュースリリースに関するお問合せ先】

M2Mテクノロジーズ株式会社 営業部 担当:神前

Tel073-499-6422

E-Mailinfo1@m2mtech.jp


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