M2Mテクノロジーズ株式会社

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プレスリリース:青森市で見守りサービス実証実験を開始

報道関係者 各位

2015 年 月 吉日 

高齢者見守りサービス『絆-ONE』、
青森市で
見守りサービス実証実験を開始

M2M/IoTソリューションを提供するM2Mテクノロジーズ株式会社(本社:和歌山県和歌山市、代表取締役社長:竹迫一郎、以下当社)は、青森県青森市にお住まいのご高齢者様を対象に、当社の『絆-ONE』のシステムを活用した見守りサービスの実証実験を開始いたしました。高齢者の人口増加と孤立が進む中、地元に密着した企業として、青森ケーブルテレビ株式会社(本社:青森県青森市、代表取締役社長:三上巽氏)が中心となり、高齢者の安否確認及びコールセンターサービスの実証実験を行います。

青森ケーブルテレビでは既設のケーブルテレビ通信網を利用し、高齢者がより安心して暮らす地域づくりのため、新しい取り組みとして『絆-ONE』を提案しています。

『絆-ONE』は、宅内に設置した人感センサによりモニタリングを実施。24時間以上人感センサに反応がない方の情報を運営者と親族にメールで通知いたします。また、ボタン通報器を設置し、朝晩など定時にボタンを押すことで親族にメールで通知し安否確認ができます。実証実験は201521日より2015430日の期間で実施いたします。

背景

現在、我が国の65歳以上の高齢者人口は、過去最大の3,186万人となり、4人に1人が高齢者という社会に突入。2060年には、国民の2.5人に1人が65歳以上の高齢者になると推計(※1)されており、地方自治体にとって「医療」、「見守り・生活支援などの福祉サービス」等への対応は重要な課題となっています。また、第6期介護保険事業計画の開始年度となる平成27年は、5期で定めた地域包括ケアシステム実現のための方向性を承継しながら、3年間の計画にとどまらず、2025年に向けて中長期的な視点での施策を策定するよう求めており、より具体的かつ継続的なサービスの提供が求められています。

  ※1:出典「平成26年版高齢社会白書」

『絆-ONE』について

『絆-ONE』は、少子高齢・核家族化が進む現代で急増する独居高齢者や高齢夫婦を遠方から見守ることができるよう開発された高齢者見守りサービスです。人感センサや押すだけボタン端末の情報をクラウドシステムが収集しグラフや履歴としていつでも確認することができます。異常時にはシステム通知のほか、24時間コールセンターが対応するので、時間や場所を問わずご家族を見守る事が可能です。通信はインターネット、3G回線または公共無線からお選びいただけるハイブリッドデータ通信を採用し、お客様に最適な方式で提供することができるので、安価にサービスを提供することが可能です。

会社概要

商号

 

M2Mテクノロジーズ株式会社

代表者

 

代表取締役社長 竹迫 一郎

所在地

 

640-8341 和歌山県和歌山市黒田1-1-19

設立

 

20115

事業内容

 

M2Mソリューション事業 、ネットワークセキュリティー事業 、メンテナンス・サポート事業

資本金

 

5,250万円 (20141231日現在)

URL

 

http://www.m2mtech.jp




【本ニュースリリースに関するお問合せ先】
M2Mテクノロジーズ株式会社 担当:小島
Tel073-499-6422  E-Mailinfo1@m2mtech.jp

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