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プレスリリース:震災復興都市で見守りサービスを開始

報道関係者 各位

2015 年 1 月 13 日

高齢者見守りサービス『絆-ONE』、震災復興都市 神戸市長田地区で見守りサービスを開始

M2Mソリューションを提供するM2Mテクノロジーズ株式会社(本社:和歌山県和歌山市、代表取締役社長:竹迫一郎、以下当社)は、阪神淡路大震災20周年の今年、兵庫県神戸市長田地区にお住まいのご高齢者様を対象に、2015年1月17日より見守りサービス『絆-ONE』のシステムを活用した「アスタ見守りサポート」として提供を開始いたします。
高齢の人口増加と孤立が進む中、住民への支援の一環として、新長田まちづくり株式会社(兵庫県神戸市長田区、代表取締役社長:宍田正幸氏)が中心となり、高齢者の安否確認及びコールセンターサービスを提供します。


「アスタ見守りサポート」は、宅内に設置した人感センサーによりモニタリングを実施。24時間以上人感センサーに反応がない方の情報を運営者と親族にメールで通知いたします。
また、運営主体である新長田まちづくり株式会社では、利用者宅の鍵をお預かりし駆付けを行い、安否確認を行います。2015年2月28日まで利用料無料。3月1日以降は月額1,300円(税別)でご利用いただけます。
※2015年1月13日14:00より新長田まちづくり株式会社・本社にて記者会見を開催いたします。

■背景

現在、我が国の65歳以上の高齢者人口は、過去最大の3,186万人となり、4人に1人が高齢者という社会に突入。2060年には、国民の2.5人に1人が65歳以上の高齢者になると推計(※1)されており、地方自治体にとって「医療」、「見守り・生活支援などの福祉サービス」等への対応は重要な課題となっています。
また、第6期介護保険事業計画の開始年度となる平成27年は、第5期で定めた地域包括ケアシステム実現のための方向性を承継しながら、3年間の計画にとどまらず、2025年に向けて中長期的な視点での施策を策定するよう求めており、より具体的かつ継続的なサービスの提供が求められています。

神戸市長田区では高齢者世帯が増加しており、新長田まちづくり株式会社の呼びかけで、日常見守りサービスの提供を開始することになりました。   

※1:出典「平成26年版高齢社会白書」

■『絆-ONE』について

『絆-ONE』は、少子高齢・核家族化が進む現代で急増する独居高齢者や高齢夫婦を遠方から見守ることができるよう開発された高齢者見守りサービスです。人感センサーや押すだけボタン端末の情報をクラウドシステムが収集しグラフや履歴としていつでも確認することができます。異常時にはシステム通知のほか、24時間コールセンターが対応するので、時間や場所を問わずご家族を見守る事が可能です。通信はインターネット、3G回線または公共無線からお選びいただけるハイブリッドデータ通信を採用し、お客様に最適な方式で提供することができるので、安価にサービスを提供することが可能です。
 ※長田区での提供は人感センサーのみで、押すだけボタン端末はありません。

【本ニュースリリースに関するお問合せ先】

M2Mテクノロジーズ株式会社 担当:小島
Tel:073-499-6422  E-Mail:info1@m2mtech.jp

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