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高齢者見守りサービス 「絆ONE」

「絆-ONE」は、高齢化社会、核家族化の進む現代に急増する高齢者夫妻や独り暮らしの高齢者を、導入しやすい価格帯にて提供するために開発された、クラウドを活用する高齢者見守りシステムです。

絆ONEシステム外観


公共無線、インターネット、3G回線などの通信を組み合わせたハイブリッドデータ通信と、利用者が共通のクラウドシステムを利用することで、初期費用やランニングコストを抑えて安価にサービスをご利用することができます。

高齢者を見守るソリューションでは、人感センサー等を利用して異常を検知し、自治体様やご利用者様のご家族にクラウドシステムを通じてお知らせする安否確認サービスのほか、ボタン通知で日常生活の支援を行うサービスを提供しています。

絆-ONEの特徴

・いつでも、どこでも家族が見守れる

人感センサー及びボタン通報器を活用して、遠隔地にお住いのご家族ともコミュニケーションが取れる仕組みを実現致しました。

・高齢者が利用できる通信端末

ご高齢者には使いやすくい簡便な機器を提供し、バックグラウンドでは先端のIT技術を駆使することで、見守りサービスの利便性を向上致しました。

・負担の少ない低価格な月額サービス

ハイブリッドネットワークシステム活用することで通信コストの大幅カットが可能となり、月額サービス料金を極めて低く設定致しました。

・日常の生活支援を含むトータルサービス

ご高齢者の日常生活を支援するためのプラットフォームや、お買い物等の日常支援サービス環境をご提案致します。

絆-ONEシステムのポイント

絆-ONEは、地域にお住いの高齢者住民の方々が「緊急事態における一人暮らしの不安等を解消する」ために「3つの見守り」で生活の安確保し福祉の増進を図る仕組みです。
緊急通報システムなど従来の取り組みでは解決できなかった事案を解消し、地域における将来のサポート体制を作るために、各種助成金事業を活用したパイロット事業を実施し、地域連携モデル事業として取り組みます。

機器を活用した見守り

様々なセンサー機器を活用し、対象者別のきめ細やかな見守りを実現

  • 独居老人の見守り

コールセンターを活用した見守り

緊急対応、生活支援サポートなど様々な住民ニーズにお応えする窓口業務。民間事業者との懸け橋となり、質の高いサービスを提供いたします。

地域クラウドシステムを活用した見守り

  • 民生委員、社会福祉協議会、包括支援センターなど現場からの情報を素早くアップ
  • 反映された情報を共有し利活用することで業務効率をアップし、経費削減につなげます。


絆ONE専用サイトへ

利用者様の声

見守り者様の声

父(89歳)と母(83歳)の二人暮らしの実家まで、地下鉄を一回乗り継いで一時間程度の距離に住んでいます。以前から月に3~4回のペースで訪ねていましたが、昨夏に何度か心配な事態があり、それからは最低でも週に一度は泊まりがけ、ここ半年はさらに頻繁に行って様子を見ながら過ごしています。

そんな時に『絆-one』を利用することに。「遠隔地に住む方々」のためのものと聞いていたので、それほど遠くもない自分のようなケースはどうなんだろう?と思ったのですが、実際に使い出してみると、意外にそういう条件なりに便利なのだとわかりました。

まず、スマホからでもすぐに接続できるのが便利です。使い始めてからわかってきたのですが、日中に顔を見に行って接する程度ではわからない夜中の様子(トイレや睡眠の状態)が掴みやすいということがあります。できるだけ泊まれる回数を増やしたいのですが、こちらの生活もありますので毎日というわけにはいきません。日中でも突然動けなくなったのに連絡もできない場合だけでなく、何となく生活のリズムがおかしいぞ?というようなことを、何処にいてもすぐに、それもグラフという客観的なデータで察知することができるようになったわけです。 

仮に同居していたとしても、出張や仕事などでこちらが留守になることはどうしてもあります。ヘルパーさんに来てもらうほどではない場合でも、こうして気配だけでも見守っていられることで、データの異変を感じたらすぐに連絡をとってみるなどの対応がタイミングよくできるので、お互いに適度な安心感が得られるようになったと思います。

殖田綾子 様(個人利用・ご契約者様)

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